吐き気・おう吐時の看護ポイント

公開日 2016年03月16日

最終更新日 2016年03月19日

看護ポイント

  • 吐いたものがのどにつまらないように、横を向かせて寝かせましょう。
  • 吐き気が強いあいだは何も飲ませないようにしましょう。
  • おう吐がおさまったら、水分を少しずつこまめにあげましょう。
  • 病院に行く時吐いたものをビニール袋などにいれてもって行きましょう。

ひとことメモ

おう吐や下痢の時は、脱水の予防のために水分だけでなく、塩分もいっしょに補う必要があります。

市販の経口保水液やカリウム補給剤の利用がおすすめです。体調がよくなったら麦茶やお茶などに戻しましょう。

いつまでもイオン飲料を飲んでいると塩分、糖分の取りすぎになります。

お医者さんに伝えましょう

  1. 「いつから」「何回」はきましたか?
  2. 吐いたものの特長は?
    すっぱいにおいがする。
    うんちのにおいに似ている。
    コーヒーの残りかすのようだ。
    緑っぽい色をしている。  など
  3. オムツを何回替えましたか?または何回おしっこに行きましたか?

お問い合わせ

健康福祉センター
住所:〒854-0061 長崎県諫早市宇都町29番1号
TEL:0957-27-0700
FAX:0957-27-0717
備考:FAXは健康福祉センター宛になります。