家族みんなで!食中毒予防の3原則

公開日 2017年05月22日

最終更新日 2017年05月22日

私たちの生活の中に、食中毒を起こす細菌やウイルスを撃退する「つけない・増やさない・殺菌する」
の食中毒予防3原則を取り入れて、食中毒からからだを守りましょう。

1・つけない

  • 調理の前には石けんで必ず手を洗いましょう。
  • 傷のある手で調理をするときは、手袋をつけましょう。
  • 調理器具は汚れを落として消毒をしましょう。
  • 肉や魚を切った包丁、まな板は必ず洗浄、消毒してから使用しましょう。
  • 肉・魚・卵に触ったら、必ず手を洗いましょう。
  • 動物に触れた手、トイレの後、オムツ交換の後などは必ず手を洗いましょう。

2・増やさない

  • 冷蔵庫内は10℃以下に保ち、ドアの開閉を少なくしましょう。
  • 冷凍された食品の解凍は冷蔵庫内で行い、室温では自然解凍しないようにしましょう。
  • 料理中の物や残り物は放置しない。保存する場合は10℃以下で保管しましょう。
    また、刺身などは4℃以下で保存しましょう。
  • 生ものや冷凍食品を購入するときは、最後に買い、帰宅後はすぐに冷蔵庫に入れましょう。
  • 温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに食べましょう。

3・殺菌する

  • 食品はしっかり中心部まで加熱しましょう。
  • 調理済みのレトルト食品や冷凍品もよく加熱しましょう。
  • 残り物を温めるときも十分に加熱しましょう。
  • 電子レンジでは、ときどきかき混ぜながらまんべんなく加熱しましょう。
  • 野菜など生で食べるものは、流水で十分洗いましょう。
  • 使用後の包丁、まな板、タワシなどは熱湯をかけ、よく乾燥させましょう。

手洗い 包丁・まな板イメージ

お問い合わせ

健康福祉センター
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