子ども医療費助成制度(福祉医療)Q&A

公開日 2022年12月01日

最終更新日 2022年12月01日

医療費の受給

現物給付についてのQ&A

Q.現物対象医療機関で受給者証を提示せずに、保険診療分の3割(乳幼児は2割)を支払った場合はどうすればいいですか?


A.現物給付の受給者証を提示せずに保険診療分の3割(乳幼児は2割)を支払った場合は、市へ支給申請書を提出することで助成額が指定口座に振り込まれます(償還払い)。
ただし、現物給付対象医療機関について償還払いでの支給申請をされる場合、医療機関からのレセプトを確認してからの支給となるため、申請後約3ヶ月後の振込みになります。
 

Q.現物給付の対象の医療機関で処方箋をもらい、現物給付対象の薬局でお薬をもらった場合は、お薬代は現物給付の対象になりますか?


A.現物給付対象の薬局のため、お薬代は現物給付の対象になります。
 

Q.現物給付の対象の医療機関で処方箋をもらい、現物給付対象の薬局でお薬をもらった場合は、お薬代は現物給付の対象になりますか?


A.現物給付対象の薬局のため、お薬代は現物給付の対象になりません。償還払いの対象になりますので、これまでどおり、市へ申請することで助成を受けられます。

 
Q.学校でのけがなど、日本スポーツ振興センターの「災害共済給付金」を受けられる場合は、現物給付の対象となりますか?


A.日本スポーツ振興センターの「災害共済給付金」を受けられる場合は、現物給付の対象となりません。
 

Q.現物給付の対象とならないのはどのような場合ですか?


A.以下の場合は現物給付の対象となりません。
1.健康診断料、予防接種や薬の容器代などの保険適用外の自己負担額
2.補装具(コルセット等)の療養費・整骨院等の受診分
3.医療機関等に受給者証を提示しなかった場合
4.対象外の医療機関で受診した場合
これらのうち2~4の場合は償還払いの対象になります。これまでどおり、市へ申請することで助成を受けられます。

償還払いについてのQ&A

Q.償還払いの申請書は何枚必要になりますか?


A.福祉医療費支給申請書は「月ごと、医療機関ごと、入院・外来ごとに1枚」必要になります(同じ医療機関でも診療月が異なる場合はその月数分必要です)。また、病院で処方箋をもらい、調剤薬局でお薬をもらった場合、病院と調剤薬局でそれぞれ申請書が1枚必要になります。
 

Q.令和4年9月以前の領収書を持っている場合はどのようにすればいいですか?


A.小中学生の令和4年9月以前診療分については償還払いとなります。これまでどおり、市へ申請することで助成を受けられます。
※福祉医療受給期間中で、時効(診療月から5年)を経過していないものに限ります。

 
Q.治療用装具(コルセットや小児弱視等の治療用メガネなど)を作った場合、福祉医療の対象となりますか?


A.保険適用となる治療用装具(コルセットや小児弱視等の治療用メガネなど)については償還払いの対象となります。申請書に領収書、医師の意見書の写しを添付して、市へ申請することで助成を受けられます。

 
Q.福祉医療の申請をしたいのですが、領収書を紛失した場合や、領収書の原本を手元に残しておきたい場合はどうすればよいですか?


A.福祉医療費は領収書原本での受付が原則ですが、支給申請書の「診療報酬証明書」欄を病院や薬局で記入をしてもらい、申請することも可能です。

 
Q.健康診断・乳幼児健康診査・インフルエンザの予防接種・文書料等は医療費助成の対象となりますか。


A.健康診断料、予防接種や薬の容器代などの保険適用外の自己負担額は助成の対象外となります。

 
Q.福祉医療費の支給申請は過去いつまでさかのぼってできますか?


A.診療月から5年以内のものが福祉医療の対象になります。ただし、福祉医療の有効期間内のものに限ります。

 
Q.こどもが小学校にあがる時に福祉医療費受給者証の切り替えが必要になりますか?


A.乳幼児福祉医療受給者証から小中学生福祉医療受給者証への切り替えのお手続きは不要です。乳幼児福祉医療の資格がある児童の方へは、小学校へあがるタイミングで小中学生福祉医療受給者証を送付します。

 
Q.住所・氏名・保険などが変わった場合は手続きが必要になりますか?


A.住所・氏名・保険などが変わった場合は変更手続きが必要になります。子育て支援課、各支所地域総務課でお手続きができます。

 
Q.病院での医療費が高額になる場合、どのような手続きが必要ですか?

 

A.医療費が高額になる場合、加入されている健康保険の「高額療養費」や「付加給付金」の支給対象となる場合があります。福祉医療費はこれらの高額療養費・付加給付金を差し引いた額から支給しますので、支給決定通知(支給額がわかるもの)をつけて市に申請してください。支給決定通知の提出がない場合、追加で提出を求めることがあります。
高額療養費・付加給付金に関しては加入されている健康保険組合にお問い合わせください。

 
Q.償還払いの支給申請後どのくらいで振り込まれますか?


A.償還払いについて、毎月10日(10日が土曜日・日曜日・祝日の場合は前開庁日)までに受付をした申請については、当月末(月末が土曜日・日曜日・祝日の場合は前開庁日)が支給日となります。10日以降に受付をした申請については、翌月末が支給日となります。
※申請は医療機関受診日の翌月からの受付となります。診療当月に申請された場合、当月10日までの申請であっても支給は翌月末となります。
※現物給付対象医療機関について償還払いでの支給申請をされる場合、医療機関からのレセプトを確認してからの支給となるため、申請後約3ヶ月後の振込みになります。
※医療費が高額になり、加入されている健康保険の「高額療養費」や「付加給付金」の支給決定通知(支給額がわかるもの)の提出が追加で必要な場合、当月10日までの申請であっても、支給決定通知提出後の振込みになります。

 

小・中学生の申請方法については小・中学生の医療費助成についてをご覧ください。

お問い合わせ

子育て支援課
住所:854-8601 長崎県諫早市東小路町7番1号
TEL:0957-22-1500(代表)
FAX:0957-22-0431
備考:FAXはこども福祉部宛になります。